Tamflexの貯蔵庫

やる気のない備忘録

codeIQ 2791

codeiq.jp例によってdfsとメモ再帰で解けます. struct P { int x; int y; P(){}; P(int x,int y):x(x),y(y){}; P operator+(const P&q){P t;t.x=x+q.x;t.y=y+q.y;return t;} P operator+=(const P&q){x+=q.x;y+=q.y;return *this;} bool operator!=(const P&…

utroam-1xにubuntuから接続する

公式にページがなかったので今後のために備忘録を記します。 Windows7の接続方式と割と似ているのかな... utroam-1xを選択して以下のwifiセキュリティの画面に飛んで以下のように設定するだけ簡単な各項目についての説明について wpa2-エンタープライズ 無線…

c++11でグラフ理論

競プロで頻繁にグラフが絡む問題が出題されます. 隣接リストvector<vector<Edge>>を継承してグラフの様々な値を求めることができるクラスを作ってみました. 使い方 ・宣言 graph<T> g((int)n): 重みの型がTの,頂点の数がn個の隣接グラフの宣言. ・辺の挿入 g.direct(src,dst,</t></vector<edge>…

c++11で計算幾何

競プロでは平面幾何の問題が結構出題されます. c++ならば複素数を扱うcomplexを使ってもいいのだけどx,yではなくreal,imagになるのがなんとなく気持ちが悪いので自作してみました. computer geometry

arc 051

arc051.contest.atcoder.jp A問題 円の中心が長方形の内側か外側にあるかで場合分けすれば解けます. int main() { P p; double r; cin>>p.x>>p.y>>r; P q1,q2; cin>>q1.x>>q1.y>>q2.x>>q2.y; P q = (q1+q2)/2; P q3(q1.x,q2.y); P q4(q2.x,q1.y); bool red, …

codeIQ 2769

よくよく考えればルートの長さはたかだか2種類しかないとわかる. a,b=gets.split(',').map &:to_i p x=a.lcm(b),x==a*b ?x:x*2

abc 034

c問題 abc034.contest.atcoder.jp前にやった剰余のやつ. フェルマーの小定理を用いて逆元を求める. template <long long modulo> class Modulo { private: long long inv() { long long p = mod - 2; long long ans = 1; for(;p != 0;p >>= 1LL) { if(p&1LL)ans=(ans * x) % mo</long>…

c++11でモジュロ演算

競プロでモジュロ演算が面倒だったのでこれを簡単に扱えるクラスを作ってみた. 剰余類環と言われているやつで特に素数を法にするものは剰余体と呼ばれ以下のように積に対して逆元が定義できる. よく10^9+7で割った余りを求めさせたりするのでこれでmod周りの…

abc 033

abc033.contest.atcoder.jp解説が詳しい 各点からすべての点への線分を考え角度を求める. 角度を求めた後, 鈍角と直角の数を数える. ここでミソなのはx軸のx特異点)でこれはすべての角度に2πを足して二分探索すればとける. int main() { ll n; cin >> n; ll …

abc 036

d問題 abc036.contest.atcoder.jpdfsとメモ再帰化でできる…はずだったのにlonglongとintを使い間違えて無事終了 #include <bits/stdc++.h> #define SIZE 300005 #define MOD 1000000007LL #define INF 1 << 29 #define LLINF 1LL << 60 #define REP(i,n) for(int i=0;i</bits/stdc++.h>

aoj DPL_3_B

最大長方形 | 動的計画法 | Aizu Online Judge最大長方形を求めさせる問題. こちらを参考に応用する. ヒストグラムの中の最大長方形を求める問題はlog(n)のオーダで求まる. あとはそれを行について行えばいいので計算量はlog(w*h)のオーダーで行ける. struct…

aoj DPL_2_B

Chinese Postman Problem | Aizu Online Judge Spaghetti Source - 無向中国人郵便配達問題 ll chinesePostman(const Graph &g) { ll total = 0; vector<int> odds; REP(u, g.size()) { for(auto e : g[u]) total += e.cost; if (g[u].size() % 2) odds.push_back</int>…

aoj DPL_2_A

Traveling Salesman Problem | Aizu Online Judge 巡回セールスマンの問題 bit dpを使う問題 bit列にした時1を訪れていない頂点, 0を訪れた頂点としてdpを用いる. 計算量はO(n^2*2^n) int n; int d[15][15]; int dp[1<<15][15]; void solve() { REP(i,(1<<n)) fill_n(dp[i],n,INF); dp[(1<<n)-1][0] = 0; DOWN(i,(1<<n)-2,0) REP(v,n) REP(u,n) if(!(i>>u&</n))>…

codeIQ 2740

正規表現 (Ruby 1.9.3) キャプチャを使ってあげれば一瞬で解ける. x=/(?<a>.)(?<b>.)\k<a>/;$<.map{|s|s=s.sub(x,$2)while x=~s;$><</a></b></a>

codeIQ 2749

オセロのAIと同じ要領でできる. 初手判定に要注意 int a[25]; int dx[] = {1,1, 1, 0,-1,-1,-1,0}; int dy[] = {1,0,-1,-1,-1, 0, 1,1}; vector<string> split(const string &str, char delim) { istringstream iss(str); string tmp; vector<string> res; while(getline(iss</string></string>…

codeIQ 2730

n=(a=$<.map &:to_s).count{|s|s[0]=='#'} puts"code:#{a.count-n}\ncomments:#{n}"

aoj DPL_1_E

Edit Distance (Levenshtein Distance) | Aizu Online Judge レーベンシュタイン距離を求めるアルゴリズム. 下が詳しい レーベンシュタイン距離 - Wikipedia dpでいける. int solve(string s, string t) { int sn = s.size(); int tn = t.size(); vector<vector<int>> dp</vector<int>…

aoj DPL_1_D

Longest Increasing Subsequence | Aizu Online Judge まずはTLEする回答 dp[i] := (i番目の数まで使った時の最長部分増加列の大きさ) と定義しnについて2重ループを回せばO(n^2)で解ける. すなわちが以前の数より大きければ のような漸化式が書ける int mai…

aoj DPL_1_C

Knapsack Problem | Aizu Online Judge 0/1ナップサック問題とループの向きが単に逆になったパターン. 今回は中間結果の情報は破棄しているが問題によっては必要になる. #include <bits/stdc++.h> #define REP(i,n) for(int i=0;i<n;i++) #define FOR(i,a,b) for(int i=a;i<=b;i++) #define DOWN(i,b,a) for(int i=b;i>=a;i--) using namespace std; int main() {</n;i++)></bits/stdc++.h>…

aoj DPL_1_B

0-1 Knapsack Problem | Aizu Online Judge 前にも書いたが0/1ナップサック問題には大きく分けて3つの解法がありそのうちdpである2つの解法で解いてみた dp[i][j] := (i番目の品物まで使った時の合計重さjを実現できる最大合計価値) dp[i][j] := (i番目の品…

aoj DPL_1_A

Coin Changing Problem | Aizu Online Judge コイン問題 貪欲法では解けないのでDPを使う. dp[i][j] := (i枚目までのコインを使った時の金額jの最小実現枚数) とすれば計算量O(nm)で解ける #include <bits/stdc++.h> #define REP(i,n) for(int i=0;i<n;i++) #define FOR(i,a,b) for(int i=a;i<=b;i++) #define INF 1 << 30 using namespace std; int main() { int n, m; cin >> n …</n;i++)></bits/stdc++.h>

aoj ALDS1_14_D

Multiple String Matching | Aizu Online Judge 文字列Sの接尾辞配列を構築すると文字列Tの検索が二分探索で行えるためO(|T|log|S|)のオーダーで行える. 接尾辞配列の構築にかかるコストはO(|S|(log|S|)^2)なので何度もTの検索を行う場合有用である. #includ…

C++でのBM法の実装

c++

文字列検索のアルゴリズムの中で比較的高速なものとして有名なBM法 文字列検索を行った時に役に立ったので書いたソースを載せるなお以下の文献を参考にさせていただきました. http://www.comp.cs.gunma-u.ac.jp/~koichi/ALG2/9beamerBM.pdf #include <bits/stdc++.h> using </bits/stdc++.h>…

aoj ALDS1_14_C

Pattern Search | Aizu Online Judge二次元配列の効率的なハッシュの精製方法について配列 から以下のような行方向のハッシュの配列 を生成する. この時 のように計算すればO(h)のオーダーでハッシュが計算できる.同様に以下のような列方向のハッシュの配列 …

aoj ALDS1_14_B

String Search | Aizu Online Judge 逐一比較だとTLEしてしまったがsubstrなるものを使うと通る. アルゴリズム的には同じオーダなのだけど内部処理で何かが違うのだろう. std::string::substr - C++入門 #include <bits/stdc++.h> #define REP(i,n) for(int i=0;i<n;i++) #define FOR(i,a,b) for(int i=a;i<=b;i++) using namespace std; int main() { string t,p; cin>>t>>p; int</n;i++)></bits/stdc++.h>…

aoj ALDS1_14_A

Naive String Search | Aizu Online Judge やるだけ a,b=$<.map{|s|s.chomp};(c=a.size).times{|v|a[v..c-1]=~/^#{b}/&&p(v)}

aoj 0099

ワカサギ釣り | Aizu Online Judge priority_queueは最大値を一番上に持ってくるSTLでこれを使えばとても便利. データごとにpqに挿入し現在の魚の数を集計. 現在の状態と一致するものの中で最大のものを出力し残りはpopする. こうすることによって古いデータ…

aoj 0097

整数の和 | Aizu Online Judge 動的計画法を用いてやる. dp[i][j] := (i個の異なる0〜100の数を用いて和jを実現する場合の数) あとは0〜100まで順に更新する. ここでポイントはdp[i][j]の更新の順序で必ずiについて逆順で更新しなければならない. なぜならば…

aoj 0096

4つの整数の和 | Aizu Online Judge 動的計画法を使ってやる dp[i][j] = (i+1個の数を使って和jを実現する場合の数) あとは適当に1000までという条件を組み込めばOK #include <bits/stdc++.h> #define REP(i,n) for(int i=0;i</bits/stdc++.h>

aoj 0095

ワカサギ釣り | Aizu Online Judge ホントは$> gets;x,y=$<.max_by{|s|eval s.split*'*-1+101*'}.split;puts x+' '+y